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■旅行記 タイ編 028 ピーピー島展望台&お別れ■
2007/6/3

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本日はランカウイ以降ずっと一緒に行動してきたFさんとお別れの日です。
ほんとに良くして頂きました。
乗り物やホテルの交渉をしてもらったり、通訳をしてもらったり、地図を見てホテルまで連れて行ってくれたり。
気付けば楽々な日々でした。
あれ、改めて思い返してみると私何にも役に立ってないや…。えへ。

出発の船は午後なのでそれまでピーピー島をぶらぶらすることに。
朝ご飯を食べに行った食堂では、Fさんは麦のお粥にバナナとスイカとパインが入ったものを間違って注文してしまっておられました…。
お気の毒です。
お粥にスイカって罰ゲームにしてもひどすぎる。

朝ご飯の後はピーピー島が一望できるという展望台へ。
階段を30分以上登ってやっと着くという結構ハードな展望台。

途中で「津波の避難ポイント」という看板もありました。
街中には「避難経路はこっちです」という看板も。
ピーピー島は2004年12月26日の津波で被害を受けてまして、結構まだ「作ってるところです」みたいな建物も多かったです。
頑張れ!
でもそのせいか外国人プライスが存在してました。
プーケットまでのボートは外国人350バーツ、現地人150バーツ。
…まぁ寄付金代わりに払うから頑張れ!


ここまで避難してね、の看板。でもめっちゃ狭い山道なので全島民なんて絶対無理だと思う…。不安です。

はぁはぁぜぇぜぇと汗だくになりながら登り続け、やっとビューポイントに到着です。
おおー、絶景絶景!
頑張って登って良かった。
いやもうすごいわピーピー島。ほんとアイランドです。


いぇい。

左っかわ(トンサイベイ)

右っかわ(モンキーベイ)

展望台には津波でご子息を亡くされた英国人さんによる、ご子息の記念碑も建ってました。
ご子息は私より1つ年下だった。
プーケットやピーピー島は観光地だから犠牲者の半分は観光客だったということを思い出してしまいます。


ご冥福をお祈りします。

へとへとになりつつも一応ご飯は食べに行きました。
タイ式焼きそばのカレー風味ココナツ入り。
辛旨。
Fさんはチャーハンでした。
安全パイです。朝大変でしたもんね…。


海老が美味かったぜ。

そしてFさんを船着場でお見送りします。


プーケットに向かう船。

ここの船着場には熱帯魚が大量に居たので食パン買ってきて餌付けしてみました。
バラクーダ(魚の名前。ダイビングの時にたまに見る)も居た!!
なんだこの船着場。すごすぎる。


食パンに群がる熱帯魚。

そしてFさんとお別れです。
お世話になりました!あざっす!


Fさんはシャイなのでお面を付けてみました。駄目?>Fさん。

なんか船の別れってあれですよね、だんだん去っていくのでちょっと寂しくなります。


もうあんなところに。姿が見えなくなっちゃった。

その後はビーチで本読んだり絵葉書書いたりしてました。
一度時間を気にせずビーチでごろごろしたかったのです。
まぁ1時間半くらいで十分でしたけど。

あとはパイナップルを食べながらタウンをぶらついたり。
フルーツはタイが一番美味いです。


寝転んだ時はこの景色でした。

1時間半後には干上がってました。

焼けた焼けた。
今日に限った話ではないけど、ここ最近ずっと日差しを浴びているのでかなり焼けました。
もう全身黒いと言って差し支えないです。
顔は多少気を使ってるんですが、体まではちょっと毎日ケアできないので水着を着ている部分以外は過去最高に黒いです。
皮膚なんて剥けたの小学校以来です。

ところで、クラビあたりから体がちょっと変なんですよ。
お腹から胸にかけてがかゆい。
昨日なんて寝ていても起きてしまうほどかゆかった。
いつもかゆいのではなくて、突発的にめっちゃかゆくなる。
虫かとも思ったのですがムヒも効かないし、刺された跡もないし…。
普段太陽を浴びないのに最近ずっと浴びているので皮膚が刺激されてるのかもしれないと推測しています。
でも真剣にかゆいです。
はよ治らないかなぁ。
※後日談:バンコク着いたくらいに治りました。何だったんだろう。

そうそう、ダイビング、明日行ってきます!
なんと貸し切りでございます。
日本人インストラクターとマンツーマン&船も貸し切り&無人島でシュノーケリングとお昼ご飯つき!(シュノーケルとお昼は交渉で付けてもらいました。あざっす!)

最後にダイブしたのが3年前ということで、初心者講習付き2900バーツ(11600円)。
ちょっと、いや正直かなりお高いですが、世界5大スポットに来て潜らないなんて選択肢はないでしょう!

楽しみー!


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